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SERVICES生物膜ろ過法 高度処理用 バイオパック®

流入負荷変動に強く、バルキングが発生せず、維持管理が容易

バイオパック 適用例

バイオパック 適用例

特長

  1. 物理処理と同時に生物処理を行うため、SSだけでなくBOD、COD、臭気、色度、大腸菌群数も低減できます。
  2. アンモニア態窒素を硝酸にまで酸化するため、後段でオゾン処理を行う場合には亜硝酸によるオゾンの無駄な消費がありません。
  3. 設置面積、ランニングコスト、メンテナンスは重力式砂ろ過法とほぼ同等で生物処理とろ過ができるため優れています。

フローシート

 バイオパックの構造は、ろ材を充填した処理槽上部から流入した原水が、槽下部から処理水として流出する重力式ろ過装置とほぼ同様です。 しかし槽下部からの散気により槽内が好気的に保たれるため、好気性微生物が発生します。
 気相と液相が向流であり、また気泡はろ材に衝突しながら曲がりくねって上昇します。これにより、気泡の滞留時間が長くなり、酸素吸収効率が高くなります。

用途 : 下水高度処理、産業排水処理、排水再利用

フロー